<テニス:ブリスベン国際>◇10日◇ブリスベン◇男子シングルス準決勝

 世界ランク5位の錦織圭(25=日清食品)が同8位の宿敵ミロシュ・ラオニッチ(24=カナダ)に7-6、6-7、6-7で敗れ、決勝進出はならなかった。

 両者ともサービスダウンがなく、3セットともタイブレークにもつれ込む大熱戦。錦織が第1セットを奪ったが、第2セットのタイブレークではダブルフォルトで落とし、第3セットは4-7と最後はラオニッチに押し切られた。錦

 織17-66-76-72ラオニッチ第3セット

 錦織6-7ラオニッチ【タイブレーク】

 3-3から錦織のフォアの逆クロスがアウトしてリードを許し、4-6からラオニッチにリターンエースを決められ、2つのミニブレークポイントを与えて4-7で錦織が敗れた【第12ゲーム】

 40-30からラオニッチのフォアのリターンがネットにかかり錦織がキープ。第3セットもタイブレークへ【第11ゲーム】

 40-15から錦織のリターンがアウトしラオニッチがキープ【第10ゲーム】

 40-15から錦織がキープ【第9ゲーム】

 サーブで圧倒しラオニッチがラブゲームでキープ【第8ゲーム】

 バックのクロスがウイナーとなり40-15。最後はラオニッチのリターンがネットにかかり錦織がキープ【第7ゲーム】

 30本目のサービスエース。40-30と錦織が粘るが、最後は31本目のサービスエースが決まりラオニッチがキープ【第6ゲーム】

 ストロークで競り勝ち、最後はサービスエースで錦織がラブゲームでキープ【第5ゲーム】

 2連続サービスエースでラオニッチがキープ【第4ゲーム】

 40-0から2ポイント取られたが錦織がキープ【第3ゲーム】

 27本目のサービスエースを決めラオニッチがラブゲームでキープ【第2ゲーム】

 40-30からラオニッチのリターンがアウトし、錦織がキープ【第1ゲーム】

 バックのリターンエースが決まるなど30-40と錦織がブレークチャンスも、デュースとなりラオニッチがキープ第2セット

 錦織6-7ラオニッチ【タイブレーク】

 錦織がダブルフォルトで4-5とラオニッチがリード。4-6から錦織のフォアがアウトとなり、ラオニッチが第2セットを取り1-1に追いつく【第12ゲーム】

 22本目のサービスエースでラオニッチがキープ【第11ゲーム】

 バックハンドがさえ錦織がキープ【第10ゲーム】

 2連続サービスエースを決めるなどでラオニッチがキープ【第9ゲーム】

 錦織がラブゲームでキープ【第8ゲーム】

 フォアの逆クロスがウイナーとなり、最後はサービスエースでラオニッチがキープ【第7ゲーム】

 錦織がラブゲームでキープ【第6ゲーム】

 第2ゲームから6連続サービスエースを決めるなどでラオニッチがキープ【第5ゲーム】

 錦織のファーストサーブが入らず、30-40からダブルフォルトでデュース。3度目のデュースで錦織がキープ【第4ゲーム】

 4連続サービスエースでラオニッチがラブゲームでキープ。ラオニッチのサービスエースは16本【第3ゲーム】

 錦織がこの日初のダブルフォルトで15-30。さらに30-40と初めてブレークチャンスを与えたがグランドスマッシュを決めてデュース。最後はラオニッチのリターンがネットにかかり錦織がキープ【第2ゲーム】

 30-30からサービスエースで40-30としたが、錦織のフォアのクロスがウイナーとなりデュース。最後は12本目のサービスエースが決まりラオニッチがキープ【第1ゲーム】

 錦織がキープ第1セット

 錦織7-6ラオニッチ【タイブレーク】

 1ミニブレークで6-4と錦織がリードし、最後はバックのストレートがウイナーとなり7-4で錦織が第1セットを先取【第12ゲーム】

 30-30から錦織がこの日初めてのサービスエース。続くポイントもサービスエースを決め錦織がキープ【第11ゲーム】

 ラオニッチがラブゲームでキープ【第10ゲーム】

 錦織がラブゲームでキープ【第9ゲーム】

 デュースと錦織が粘るが、7本目のサービスエースでラオニッチがキープ【第8ゲーム】

 0-30から40-30に挽回。ストロークで圧倒し錦織がキープ【第7ゲーム】

 30-30からラオニッチのダブルフォルトで錦織にブレークチャンス。しかし、連続サービスエースを決められラオニッチがキープ。【第6ゲーム】

 安定したサーブで錦織が危なげなくキープ【第5ゲーム】

 40-30からフォアのストレートのウイナーでラオニッチがキープ【第4ゲーム】

 錦織がラブゲームでキープ【第3ゲーム】

 30-30から錦織のフォアのクロスがウイナーとなりブレークチャンス。デュースとなり、ラオニッチのフォアのストレートがウイナーとなりラオニッチがキープ【第2ゲーム】

 錦織もラブゲームでキープ【第1ゲーム】

 ラオニッチのサーブで試合開始。40-0から時速227キロのサービスエースでラブゲームでラオニッチがキープ