日本ラグビー協会は4日、パシフィック・ネーションズ杯最終戦の米国戦(10日、フィジー)に向けた日本代表遠征に参加する26人を発表した。
2戦連続フル出場したロックのトンプソン・ルーク(38=近鉄)や、NO8アマナキ・レレイ・マフィ(29=NTTコミュニケーションズ)ら6人が外れ、新たに故障明けのプロップ山本幸輝(28=ヤマハ発動機)が名を連ねた。チームは大阪・伊丹空港から現地へ出発。母親の死去でニュージーランドへ一時帰国しているジョセフ・ヘッドコーチは、米国戦前日の9日にフィジーで合流予定となっている。



