日本馬術連盟は3日、9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の代表を発表し、2024年パリ五輪の総合馬術団体で銅メダルを獲得した愛称「初老ジャパン」のメンバーから、大岩義明(nittoh)、田中利幸(乗馬クラブクレイン)、戸本一真(日本中央競馬会)が選ばれた。いずれも総合馬術の個人、団体に出場する。

障害馬術には、夏季五輪で日本勢最多7度出場の杉谷泰造(杉谷乗馬ク)が名を連ねた。馬術は東京・馬事公苑で実施される。(共同)