日本ラグビー協会の清宮克幸副会長(52)は9月30日、都内で取材に応じ、日本協会が、日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(49)とワールドカップ(W杯)後に2年間の契約延長をする方向で交渉していることが明らかになったことについて「結論はとっくの前に出ている。(続投以外に)他に選択肢はない」と述べた。
日本協会は、大会前から水面下で条件面などを調整しており、ジョセフHCも受諾に前向きな意向を示している。8強入りを目指すW杯1次リーグの結果を踏まえ、10月の日本協会の理事会などで議論を進める見通しだ。



