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隠岐の海、島根121年ぶり新関脇

寒桜を愛でる新関脇の隠岐の海(撮影・今村健人)
寒桜を愛でる新関脇の隠岐の海(撮影・今村健人)

 大相撲の春場所(3月8日初日、大阪・ボディメーカーコロシアム)で新関脇に昇進した隠岐の海(29=八角)は23日、羽曳野市の部屋で会見し「ずっとなりたかったので新鮮だし、気持ちが入る。(初場所の)中身はそんなによくなかったので、うぬぼれずにやっていきたい」と気を引き締めた。

 島根県出身としては1894年(明27)5月場所の谷ノ音以来、121年ぶりの新関脇。過去2度の小結はいずれも負け越しているが、昨年九州場所前に詩子夫人と結婚してからは2場所連続で勝ち越し中で「影響がなければダメだと思っている。頑張りたい」と誓った。

 師匠の八角親方(元横綱北勝海)は「よく稽古が足りないと言われるが、努力したからこそ、今の番付があると思う。私に比べてしていないというだけで、言い過ぎた部分もある。稽古は休まないですし。私にとっては不十分だが…」と、物足りなさを指摘しつつも、ほめていた。

 [2015年2月23日19時20分]

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