<東京6大学野球:早大2-0法大>◇第5週最終日◇15日◇神宮

 早大・斎藤佑樹投手(2年=早実)が9回をわずか87球、被安打2本に抑えて法大を0封した。中1日となった先発マウンドは援護のないまま0-0で降板した。試合は早大が延長14回表に満塁と攻め、押し出しで決勝点を挙げて2-0で勝利をつかんだ。斎藤は「初回から最後まで気を抜けない試合だった。勝ててよかったです」と話した。これで早大は6勝1敗1分けの勝ち点3として首位を守った。