<東都大学野球:立正大6-2亜大>◇第1週最終日◇7日◇神宮

 亜大は東浜巨(なお)投手(1年=沖縄尚学)が、5回1/3を4失点でKOされ、今季初黒星を喫した。4回までに2点をリードしたが逆転され、1勝2敗で勝ち点を落とした。東浜は「春より振れているし、真っすぐもしっかりとらえられた。投げ込んで、体力を付けたい」と課題に挙げた。

 立正大は同点に追い付いた直後の6回1死一、二塁、越前一樹外野手(3年=横浜)が左翼線に決勝の2点適時三塁打を放った。伊藤由紀夫監督(58)は「(東浜は)春の切れがなかった。本来のスピードと切れではない」と攻略した。