来季からメジャー挑戦する意向の新日本石油ENEOS・田沢純一投手(22=横浜商大高)が5日、川崎市内のグラウンドで約3時間の練習を行った。ノースロー調整で6日の準々決勝JFE東日本戦に備えた。都市対抗が終了する9日以降に米国球界挑戦を表明する見込みで、日米球界からの注目度はさらに高まった。「注目されても、今まで通り結果を出していきたい。動じないで、しっかり集中したい」と一戦必勝を誓った。
JFE東日本は、3月の社会人野球東京大会で18三振を奪った相性のいい相手。4日の2回戦は158球で完封した。中1日の試合だが「監督が行けと言えば、全然行けます」と頼もしかった。



