<東都大学野球:東洋大5-1国学院大>◇第4週2日目◇30日◇神宮
5連覇に挑む東洋大が5-1で国学院大に連勝、開幕から6連勝(1分けを含む)で勝ち点を3とした。前日(29日)のヒーロー林崎遼内野手(3年=東洋大姫路)がこの日も2安打4打点と大活躍。リリーフエース鹿沼圭佑投手(3年=桐生一)が最後を締めて逃げ切った。
東洋大は開幕戦の青学大に引き分けた後、これで土つかずの6連勝だ。高橋昭雄監督(60)は「うちは弱いけど、ツキがあるのかなあ。まあツキも実力というから」と言って笑った。この日は2回までに5点を奪って勝負を決めた。4番林崎が1回に右翼線へ2点適時打、2回にも2点二塁打した。林崎は「投手がずっと継投できているんで、早く点を取ってやろうと。それだけの練習はやってますから」と話した。残りカードは中大、最終週の亜大戦。高橋監督は「ここまできたからね。亜大戦まで頑張りたい」と最終週を見据えていた。




