春季高校野球福島県大会(17日開幕)の組み合わせ抽選会が10日、郡山市・開成山野球場で行われた。今春センバツに出場し、支部大会を免除された聖光学院は、光南と小高工の勝者と21日にセンバツ後初の公式戦を迎える。東日本大震災と福島第1原発事故の影響で部員不足に陥った双葉、原町、相馬農で結成された連合チーム「相双福島」は、県大会1勝をかけて安積に挑む。決勝は28日、開成山野球場で行われる。
春季高校野球福島県大会(17日開幕)の組み合わせ抽選会が10日、郡山市・開成山野球場で行われた。今春センバツに出場し、支部大会を免除された聖光学院は、光南と小高工の勝者と21日にセンバツ後初の公式戦を迎える。東日本大震災と福島第1原発事故の影響で部員不足に陥った双葉、原町、相馬農で結成された連合チーム「相双福島」は、県大会1勝をかけて安積に挑む。決勝は28日、開成山野球場で行われる。

【高校野球】センバツ出場の北照は小樽潮陵と 参加96チームの対戦相手決定/南北海道

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」
