早実の輝かしい歴史を彩ったソフトバンク王貞治球団会長(72)ヤクルト荒木大輔投手コーチ(48)日本ハム斎藤佑樹投手(24)が、母校のセンバツ出場を願った。20日、都内で行われた早実校友会創立80周年記念祝賀会で3ショットが実現。早実は昨秋の東京大会で準優勝し、センバツ出場当落線上で25日の発表を迎える。王会長は「とにかく出られるように祈るのみ。早稲田のユニホームは見たいですから」と願い、荒木投手コーチは「早実らしく伸び伸びやってほしい」と甲子園での活躍を思い描いた。
斎藤は、将来的には早実の指導者になる夢を口にした。アマ側が元プロの高校指導者就任について、2年間教員経験が必要だった条件をなくす考えを示したばかり。将来母校を指導する希望について「そう思います。高校生にとってもいい機会だし、僕らも刺激をもらいます」と歓迎した。


