神奈川県高校野球春季県大会の組み合わせ抽選が11日、横浜市内で行われた。昨夏の甲子園で大会新の22奪三振を記録した松井裕樹投手(3年)を擁する桐光学園は第2シードで2回戦からの登場。保土ケ谷球場で14日午前10時から相模原総合と柏木学園の勝者と対戦する。
松井効果で警備員も倍増?
神奈川県高野連の名塚徹専務理事は桐光学園の試合が行われる際に球場警備員を増やす考えを示した。同校が4回戦まで順調に勝ち上がると横浜と対戦する可能性が浮上。仮の話としながらも「そうなれば超人気カード。球場がいっぱいになって、とてもじゃないけど(現体制では)追いつけない。警備を増やします」と話した。通常の警備員は3人程度だが、対戦が実現すれば倍以上の人数は必要になるとした。


