マーリンズが23日(日本時間24日未明)、フレディ・ゴンザレス監督を解任した。監督代行には3Aニューオーリンズの指揮を執っていたエドウィン・ロドリゲス監督を昇格させた。マ軍は現在、34勝36敗でナ・リーグ東地区4位となっている。

 これを受けて米スポーツ専門放送局ESPNは次期監督について、同局解説者をしているボビー・バレンタイン氏(前ロッテ監督)が最有力だと報じた。マ軍ローリア・オーナーと20年来のつき合いがあり、昨オフには非公式に監督就任の打診を受けたことを理由とした。

 その後、マ軍サムソン社長が、すでにバレンタイン氏と連絡を取ったことを公表。ロドリゲス監督代行ら他の候補者も含め、正式な次期監督をできるだけ早く決定したいとした。