ドジャースのラソーダ元監督が、4日にニュージャージー州セコーカスのドラフト会議の会場で軽い心臓発作を起こし、5日に病院に入院した。容体は安定している。AP通信が伝えた。

 84歳のラソーダ元監督は動脈の狭窄(きょうさく)部を拡張する治療を受けて静養しており、6日には退院する見込み。