ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がメジャー史上初の8シリーズ連続初戦本塁打を記録し、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)とメジャートップに並んだ。

本拠地でのマリナーズ戦に「2番一塁」でスタメン出場し、1回1死の第1打席にマリナーズの先発右腕ハンコックと対し、カウント1ボールから真ん中外寄りの時速95・4マイル(約153・5キロ)のツーシームを逆方向の左翼席へ運ぶ3試合ぶりの先制15号ソロを放った。

MLB公式スタッツによると、シリーズ初戦連続本塁打は、4月14日からのレイズ、アスレチックス、ダイヤモンドバックス、ナショナルズ、本拠地でのエンゼルス、パドレス、敵地でのエンゼルス、マリナーズと、これが8シリーズ連続。1987年にエディ・マレーが記録した7シリーズ連続初戦本塁打の記録を抜き、メジャー新記録となった。

村上の15号は打球速度106・2マイル(171キロ)、飛距離380フィート(116メートル)、角度32度だった。

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