ドジャース大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、今季最長の7回89球を投げて4安打2失点8奪三振の好投をみせたが2敗目を喫した。この試合で再び規定投球回に到達し、メジャートップの防御率0・97とした。

4月28日(日本時間29日)のマーリンズ戦以来、今季3度目の投手専任出場。ロバーツ監督は当初は二刀流出場する方針を語っていたが、前日4日(同5日)の試合中に「体を休めて投球に集中させる」として投手のみの出場へ変更することを決めたと明かしていた。

4日の試合前には普段あまり行わない屋外での打撃練習も行っていた。この理由について大谷は「どちらかというと、やれって言われたのでやったような感じでしたけど」と明かし「登板前日にあんまりやることはないですけどね。バッティングの方に関しても、(糸口が)見つからずに登板するよりも、これかなっていうのが何個か見つかった状態でいった方がよかったりもすると思うので。結果どうのこうのではなくて、その要因さえしっかり自分が分かれば、すっきりした状態で登板もできるんじゃないかなと思います」と話した。

同戦も無安打で自己ワースト更新する24打席連続無安打となっている。

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