カブス鈴木誠也外野手(31)が3試合ぶりの今季7号2ラン本塁打を放った。
敵地でのレンジャーズ戦に「5番右翼」で出場。1-0の4回無死一塁の第2打席で先発右腕ロッカーに対してファウルなどで8球目まで粘り、フルカウントからの高めシンカーをとらえ、左中間へ飛距離419フィート(約128メートル)の豪快なアーチを放った。打球速度110.2マイル(約177キロ)、打球角度33度。
1回2死一塁の第1打席は四球、3-1の6回先頭の第3打席は二ゴロ、4-1の7回1死満塁の第4打席は三ゴロで3打数1安打、2打点2得点。打率は3割4厘となった。
チームは6番ブッシュが7回満塁で走者一掃の適時二塁打を放つなど打線がつながり快勝。今季2度目の10連勝でリーグトップ勝率の27勝12敗とした。



