早大が今季初黒星を喫し、開幕からの連勝は6(1分け挟む)で止まった。
好投の大竹耕太郎投手(3年=済々黌)が同点で迎えた9回に1点を許し、その裏1死二塁と攻めたが、明大の継投にかわされた。今季からチームを率いる高橋広監督(60)は「(明大の先発)柳君に安定していい投球をされましたね。勝ちっ放しは無理ですから。相手の投手がよかった」。悔しさは見せず、淡々と話した。
<東京6大学野球:明大2-1早大>◇第6週第1日◇16日◇神宮
早大が今季初黒星を喫し、開幕からの連勝は6(1分け挟む)で止まった。
好投の大竹耕太郎投手(3年=済々黌)が同点で迎えた9回に1点を許し、その裏1死二塁と攻めたが、明大の継投にかわされた。今季からチームを率いる高橋広監督(60)は「(明大の先発)柳君に安定していい投球をされましたね。勝ちっ放しは無理ですから。相手の投手がよかった」。悔しさは見せず、淡々と話した。

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