ヤクルト比屋根渉外野手(28)が、中前適時打を放った。2点リードの2回2死三塁。巨人ポレダの真ん中高め150キロ直球をはじき返した。
「速いストレートに振り負けないようにコンパクトなスイングを意識していきました。追い込まれていたが、気持ちで食らいついていきました」とコメントした。
<セCSファイナルステージ:ヤクルト3-2巨人>◇第4戦◇17日◇神宮
ヤクルト比屋根渉外野手(28)が、中前適時打を放った。2点リードの2回2死三塁。巨人ポレダの真ん中高め150キロ直球をはじき返した。
「速いストレートに振り負けないようにコンパクトなスイングを意識していきました。追い込まれていたが、気持ちで食らいついていきました」とコメントした。

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