阪神-広島12回戦(甲子園)はまさかの形で幕切れとなった。

阪神は6-3とリードで9回に入り、ラファエル・ドリス投手(38)が登板。先頭、広島サンドロ・ファビアン外野手(28)のソロで2点差とされたが2死まで追い込んだ。

2死走者なしとなり、ここで広島大盛穂外野手(29)は左翼に飛球を上げた。試合終了…と思われたが、この飛球を左翼手の小野寺暖外野手(28)がまさかの落球。しかし大盛は一塁を大きく過ぎた場所におり、慌てて一塁に戻ったがアウトとなった。

走者が出ていれば次は1発同点の場面。勝利した阪神にとってはヒヤリとする終幕だった。

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