日本一連覇を達成したソフトバンクが8日、福岡空港から優勝旅行へと旅立った。行き先は2年連続のハワイ。

 工藤公康監督(52)をはじめ、内川、松田、本多、中田、武田ら14選手とコーチ、スタッフ、その家族ら総勢約260人がチャーター機に乗り込んだ。すでに帰国しているバリオス、カニザレス、スタンリッジも現地合流する予定。

 指揮官は「選手というより、家族に対して1年間ありがとうという気持ち。子供の買い物に付き合ったり、家族の荷物持ちをするのもいいんじゃないかな。1年間苦しんで優勝した訳だから、のんびりするのもいい」と、選手たちにつかの間のリフレッシュを願った。