右肘の張りを訴え戦列を離れていた日本ハムのクリス・マーティン投手(30)が5日、イースタン・リーグ西武戦(鎌ケ谷)で実戦復帰した。
4月1日以来、約1カ月ぶりのマウンドだったが、球場のトラックマンデータでは最速154キロをマーク。1イニングを2奪三振、三者凡退に仕留め「制球よく、全球種投げられた。急いで再発するとチームに迷惑がかかる、慎重に進めてきた」と、この1カ月を振り返っていた。
右肘の張りを訴え戦列を離れていた日本ハムのクリス・マーティン投手(30)が5日、イースタン・リーグ西武戦(鎌ケ谷)で実戦復帰した。
4月1日以来、約1カ月ぶりのマウンドだったが、球場のトラックマンデータでは最速154キロをマーク。1イニングを2奪三振、三者凡退に仕留め「制球よく、全球種投げられた。急いで再発するとチームに迷惑がかかる、慎重に進めてきた」と、この1カ月を振り返っていた。

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