ヤクルト坂口智隆外野手(32)が移籍後初の本塁打を放った。

 2-2の同点で迎えた3回無死走者なし、阪神小野の146キロ直球を思い切り引っ張った。

 打球は鋭い角度で上がり、右翼スタンドへと飛び込んだ。貴重な勝ち越し弾となるソロは、16年にオリックスからヤクルトへと加入し、2年目で初の1発。

 「なんとか塁に出ようと思っていたのですが、想像していなかった結果が出て良かったです」とコメントした。