オープン戦3連勝で首位の西武が6日、福岡から新幹線で大阪に移動し、チーム練習を行った。打撃練習では、渡辺久信監督(42)がキャンプ以来となる打撃投手を務め、調子の上がらない中島裕之内野手(25)を相手に熱投。汗だくになった同監督は「ナカジ(中島)は経験があるから、試合に出ているうちに感覚を取り戻してくると思うよ」と信頼を置いており、さほど心配していなかった。