<ヤクルト8-4中日>◇15日◇神宮

 ヤクルトが初回、打者11人の猛攻で5点を先制した。無死二、三塁から田中浩康内野手(25)の中前適時打でまず2点。その後もアーロン・ガイエル外野手(35)、衣川篤史捕手(27)、川島慶三内野手(24)が適時打を放って、中日のエース川上を攻略した。先制打の田中は「たぶんフォークボールだと思います。難しいボールだったけど、コンパクトなスイングで打ち返すことができました」とコメントした。