右腰に張りを訴えていたオリックス山本省吾投手(30)が、3日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)に先発することが決まった。同個所の痛みを訴え、6月28日の日本ハム戦を登板1日前に緊急回避。幸い症状は軽症の模様で、早期の復帰となった。

 スカイマークスタジアムで調整した山本は30日、「もう大丈夫です。チームに迷惑をかけたし、投げた試合は絶対勝っていって、信頼してもらえるピッチングがしたい」と気合十分。1日のヤクルト戦以来1カ月、3試合白星に見放されているが、復帰戦でチームトップの6勝目を目指す。