左翼を守る阪神立石正広内野手(22)がファンと接触しながら邪飛をつかむ危険なシーンがあった。
8回無死一塁で佐々木俊輔外野手(26)の飛球がグラウンドにせり出すエキサイトシーンのきわに上がった。左翼から全力で打球を追ってきた立石は捕球体勢に入ったが、フェンスにぶつかると同時に、立ち上がってグラブを差し出した男性ファンと接触。いち早く捕球していた立石は、倒れ込んだがボールは離さなかった。
素早く立ち上がって返球したが、一塁走者にタッチアップで二塁進塁を許した。
立石の好守もあってこの回も無失点に抑えた。



