ソフトバンク小久保裕紀内野手(36)が4日、ロッテ10回戦(千葉マリン)の2回裏の守備中に左手首を負傷し、途中交代した。試合中に千葉・習志野市内でエックス線検査を受け、骨に異常はなく、打撲と診断された。5日以降の出場は状態を見ながら判断する。

 4番一塁で先発した小久保は三塁手松田からのやや逸れた送球を捕る際、打者走者の西岡と交錯し、痛めた。

 小久保に代わり、金子圭輔内野手(22)が途中出場した。