<阪神0-5巨人>◇23日◇甲子園

 巨人が中軸の連続タイムリーで先制した。6回表1死満塁で、小笠原道大内野手(34)が一塁線を破る2点適時二塁打。アレックス・ラミレス外野手(33)も右前への2点適時打で続いた。小笠原は「大事な試合だし、若い選手が作ったチャンス。絶対につぶせないと思った。頑張ってるセス(先発のグライシンガー)を楽にしてあげたかった」。ラミレスは「カットボール。追い込まれていたのでショートスイングを心掛けたよ」とコメントした。