<阪神7-1中日>◇25日◇甲子園

 阪神の関本賢太郎内野手(29)が2号満塁弾を放った。5回2死満塁。川上の146キロ内角ストレートを左翼ポール際ぎりぎりにたたき込んだ。「必死でした。気持ちで打ちました」。自身初の満塁アーチ、阪神では07年8月21日ヤクルト戦(神宮)の桧山進次郎以来。2回2死三塁では2点目のタイムリーを放っていた。「エース相手に何度もチャンスが作れるわけじゃないと思って集中して打ちに行ったのが良い結果につながりました」。5試合連続の5番起用に応えた。