<日本ハム2-5楽天>◇7日◇札幌ドーム

 2点を追う4回、田中賢介内野手(27)の左前打と稲葉篤紀外野手(36)の四球、相手の暴投で無死一、三塁の好機をつくると、ターメル・スレッジ外野手(31)が右前適時打。第1打席に三振したカットボールを狙い打っての1打に「勝負どころで同じボールを使ってくると思いました。早い回に1点でも返さねばならなかったので、よかったです」と振り返った。続く稲田直人内野手(28)の併殺崩れの間に、同点に追いついた。