ソフトバンク小久保裕紀内野手(36)が8日、福岡市南区の長丘小で「1日先生」を務めた。「夢の課外授業」と題した学校訪問企画で、884人の生徒を前に「自分に降りかかってくることは1つも無駄ではない」と、03年に右膝靱帯(じんたい)断裂で1年間欠場した体験談を交え、夢を持ち続けること、目標に向かって妥協しないことの大切さを話した。
6年生とは卒業アルバム用の写真に一緒に収まり、じゃんけん大会や質問コーナーの後、「何年ぶりやろうか」という給食を一緒に食べて交流を深めた。
ソフトバンク小久保裕紀内野手(36)が8日、福岡市南区の長丘小で「1日先生」を務めた。「夢の課外授業」と題した学校訪問企画で、884人の生徒を前に「自分に降りかかってくることは1つも無駄ではない」と、03年に右膝靱帯(じんたい)断裂で1年間欠場した体験談を交え、夢を持ち続けること、目標に向かって妥協しないことの大切さを話した。
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