阪神は5日、金本知憲外野手(40)が左ひざを手術したと発表した。大阪府内の病院で4日に関節鏡視下のクリーニング手術を受けた。近日中に退院し、リハビリを始める予定。

 昨年10月19日に「左ひざ内側半月板部分除去手術」を受けながら、今季も開幕からフルイニング出場を続けた。ただ痛みを抱えながらのプレーで、オフの検査で軟骨が見つかるなどして再手術に踏み切った。