楽天田中将大投手(20)が8日、都内で日本赤十字社の「はたちの献血」キャンペーンの記者会見に出席した。同キャンペーンの広報キャラクターに起用されたもので、現役プロ野球選手としては81年の香川、87年の清原以来22年ぶり3人目。2月28日までの2カ月間、同世代を中心に献血への参加を呼びかける。会見では「高校のころは正直、あまり興味がありませんでしたが、今回のことで本当に献血の必要性を感じました。まだ自分も献血をしたことがないので、これからやります」。献血時の注射については「怖いです。いつも刺さるところを見ないようにしています」と会場の笑いを誘っていた。
[2009年1月8日17時32分]ソーシャルブックマーク



