巨人は21日、米大リーグのメッツなどで活躍したエドガルド・アルフォンゾ内野手(35=189センチ、95キロ、右投げ右打ち)を2月の宮崎キャンプに招き、入団テストを行うと発表した。

 同内野手はベネズエラ出身。2000年には二塁手としてメッツのワールドシリーズ進出に貢献するなど、強打の内野手として06年までの通算12年で打率2割8分4厘、146本塁打、744打点の成績を残した。

 昨季は独立リーグなどでプレー。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のベネズエラ代表候補にも選ばれているが、辞退するという。清武英利球団代表は「その意気込みを買っている。二、三塁で競争できるレベルにあるかどうか」と話した。

 また、ベネズエラ人のレビ・ロメロ投手(24)の入団テスト実施も併せて発表した。合格すれば育成選手として契約する。

 [2009年1月21日19時22分]ソーシャルブックマーク