<ソフトバンク5-4日本ハム>◇11日◇福岡ヤフードーム

 日本ハム梨田昌孝監督(55)が、今季の本塁打の量産傾向を「ワイン」に例えた。自軍の稲葉を含め、阪神金本が2度、オリックス・ラロッカも3打席連続本塁打を記録するなど、例年になくシーズン序盤から一発が飛び出している。使用しているボールがその一因であるとの持論を展開。「ボールも(出来不出来など差がある)ワインみたいに1年ごとに違うんじゃないか」とジョークを交えて分析していた。

 [2009年4月12日16時6分]ソーシャルブックマーク