<日本ハム7―8オリックス>◇14日◇札幌ドーム
日本ハム多田野数人投手(28)が、4回5失点と炎上した。味方打線の援護で3-3の同点に追いついた直後の4回。一死一、三塁で大引啓次内野手(24)のスクイズを素早く処理し、三塁走者をアウトにしたかに見えたが、その前にボークが宣告されていた。理由は投球動作の制止ができていないため。「ボークをしようとしてしているわけではないんですけど…」。昨年も7つのボークを犯した多田野がこの日もボークに泣いた。チームは借金1。開幕から続く本拠地での連敗は4に伸びた。
[2009年4月14日23時43分]ソーシャルブックマーク




