<阪神4-3ソフトバンク>◇7日◇甲子園

 ソフトバンク田上秀則捕手(29)が2試合連続となる同点アーチを放った。2点を追う2回1死一塁で、阪神能見のスライダーを豪快に振り抜き、左翼席へ運んだ。早くも07年の自己記録に並ぶ今季9号。松中と並んでチームトップとなった。「取られた分は取り返したろうと思っていたけど、本塁打はたまたま。すぐに振り出しに戻せてよかった」と笑みを浮かべていた。

 [2009年6月7日17時24分]ソーシャルブックマーク