<中日4-2巨人>◇4日◇ナゴヤドーム

 巨人先発セス・グライシンガー投手(33)は好投するも、8勝目はならなかった。序盤から制球が安定し、5回まではわずか1安打。直球、チェンジアップのコンビネーションで凡打の山を築いた。7回1死二塁で降板し、2番手山口が逆転を許して白星は消えたが、6回1/3を2失点に抑えた。「負けはしたが、試合はつくれた」と前を向いた。

 [2009年7月4日19時9分]ソーシャルブックマーク