プロ野球の実行委員会は6日、東京都内で行われ、アジアシリーズに代わって日本と韓国のプロ野球優勝チームによる国際試合を開催する案が提案されたが、結論は出なかった。
昨年約2億円の赤字を出した同シリーズは廃止される方向だが、アジアの野球振興の観点から台湾や中国への支援策を求める声もあり、継続審議となった。
同じく見直しの対象となっているオールスターゲームは、来季も現行通り2試合を開催することを確認した。
また、今月22日に開かれるオーナー会議に向けて、約3億円の赤字が予想されている日本野球機構の財政改善策についての説明があった。
[2009年7月6日20時14分]ソーシャルブックマーク




