<巨人4-5横浜>◇7日◇東京ドーム
巨人小笠原道大内野手(35)が3回に18号ソロを放ち、東京ドームでの通算本塁打記録で単独トップに立った。横浜先発吉見の外角変化球に逆らわず、バックスクリーン左まで運ぶ一打。「うまく反応して、逆方向に押し込めた」とコメントした。小笠原自身、同球場では通算147本目のアーチで、チームは再び同点に追い付いた。
現ヤンキース松井秀喜を抜き、東京ドームで最も多く本塁打を放った。だがゲームに集中する小笠原は花束贈呈を受けてもキョトンとし、何が起こったのか分からなかった様子。周囲に説明を受けると、スタンドに向かって頭を下げた。
[2009年7月7日23時15分]ソーシャルブックマーク



