<中日2-1広島>◇11日◇ナゴヤドーム

 広島栗原健太内野手(27)が、先制のタイムリーヒットを放ち、4番の仕事をした。3回2死一、二塁で、中日先発吉見からストレートを右前へ運んだ。「追い込まれていたので後ろにつなぐことだけを考えていました。うまく打ち返せましたね」と納得の表情だった。

 [2009年7月11日17時41分]ソーシャルブックマーク