<ヤクルト13-7巨人>◇15日◇神宮

 ヤクルトのアーロン・ガイエル外野手(36)が緩慢な走塁を猛省した。1回に、一塁後方への飛球が3選手の間に落ちる安打となったが、全力疾走を怠ってシングルヒット止まり。ベンチで厳しく注意を受けると、3回と4回はいずれも安打で出塁すると、全力でベースを駆け抜けた。飯田外野守備走塁コーチも「普段からやらないとダメ」と話し、チームの目指す相手にすきを見せない野球への意識付けを促していた。

 [2009年7月15日23時31分]ソーシャルブックマーク