<ヤクルト7-1阪神>◇28日◇神宮
ヤクルトが宮本の闘志あふれるプレーに勇気づけられ、クライマックスシリーズ(CS)出場へ大事な3連戦の頭を取って6連勝とした。
0-0の3回1死満塁で宮本は遊ゴロ併殺打に終わったが一塁に頭から滑り込み右手親指を負傷してそのまま交代。これがチームの闘志に火を付けた。
2-1と1点リードの7回に5点を奪う猛攻。1死から四球で出て二盗、三盗とかき回した福地は宮本のプレーに「気合が入った」、適時打の吉本も「あのプレーで熱くなった」と言う。
負ければ4位転落の大事な一戦に勝ち、阪神に1・5差をつけてCS出場へ一歩前進した。
[2009年9月29日1時34分]ソーシャルブックマーク



