29日のヤクルト対阪神20回戦(神宮)5回終了後に、プロ野球公式戦では史上初めて、F1マシンが球場内の外野を縦横無尽に爆音を響かせながら走行した。かつて見たことのない“異様”な光景に、両軍選手も興味深そうに足を止めて見入っていた。同マシンのドライバー、デビッド・クルザード選手(スコットランド出身)は、走行後にマシンを降りてファンの拍手に手を振って応えた。

 [2009年9月29日20時40分]ソーシャルブックマーク