<日本シリーズ:巨人4-8日本ハム>◇第4戦◇4日◇東京ドーム
日本ハム八木智哉投手(25)が5回1失点の粘投で、2勝2敗のタイへと持ち込んだ。2四球とやや乱調で毎回先頭打者の出塁を許す苦しい展開も、2併殺などで切り抜け、5回7安打1失点とリードを保って降板した。中継ぎ陣が踏ん張り、打線も効果的に追加点を奪ったことで、自身3年ぶりの日本シリーズ白星を手にした。「簡単にホームランを打たれないようにした。狭い球場なので、気持ちで投げた」と会心の仕事を振り返っていた。
[2009年11月4日23時27分]ソーシャルブックマーク




