7年ぶりの日本一を達成した巨人原辰徳監督(51)が9日、シーズン報告のため東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、渡辺恒雄球団会長と会談した。渡辺会長は「非常に感動した。よくやってくれた」と喜んでいたそうで、原監督は「いい報告ができたことに対して個人的に喜びを感じています。同時に支えてくれた選手、コーチ、ファンの皆さまにあらためて感謝したい」と笑顔で話した。

 [2009年11月9日16時38分]ソーシャルブックマーク