今年6月、海外移籍が可能となるFA資格を取得していたヤクルト五十嵐亮太投手(30)が9日、都内の球団事務所で会見を開き、権利の行使を宣言するとともにメジャー挑戦を表明した。10月には家族と渡米して、大リーグのア・リーグ優勝決定シリーズを観戦した。「雰囲気もすごく良かった。自分がマウンドに上がる姿を想像していた。家族の支えもあって、決断することができた」と、夢舞台への思いを語った。

 [2009年11月9日20時13分]ソーシャルブックマーク