日本野球機構、日本プロ野球選手会、日本高野連共催のシンポジウム「夢の向こうに」が和歌山市内で行われ、ソフトバンク小久保裕紀内野手(38)ら現役プロ6人がパネリストで出席した。
和歌山県内の高校の硬式、軟式野球部員、指導者ら1124人に技術指導。出身地・和歌山での同会参加を1年以上前から楽しみにしてきたという小久保は打撃、守備ばかりか、バッテリーの指導時にも打者からの考えを熱心に高校生に伝えた。ただ「普段指導されている監督さんたちと正反対のことを言ってしまっている場合もある。高校生を混乱させないためにも、指導者と意見交換する時間も持ちたい」と要望も語った。
[2009年12月19日19時22分]ソーシャルブックマーク



