阪神が4点差の8回に怒濤(どとう)の追い上げを見せた。
2-6の8回。先頭の近本光司外野手(31)が中前打で出塁し、2者連続四球で無死満塁。佐藤輝明内野手(27)が中日吉田聖弥投手(24)の初球、高め127キロを右前にはじき返した。
続く大山悠輔内野手(31)も中日アルベルト・アブレウ投手(30=レッズ傘下3A)から左前適時打を放ち、4-6。1死後、押し出し四球で1点差に迫った。だが、最後は代打の嶋村麟士朗捕手(23)が空振り三振。この回一挙逆転とはならなかった。
<中日-阪神>◇15日◇バンテリンドーム
阪神が4点差の8回に怒濤(どとう)の追い上げを見せた。
2-6の8回。先頭の近本光司外野手(31)が中前打で出塁し、2者連続四球で無死満塁。佐藤輝明内野手(27)が中日吉田聖弥投手(24)の初球、高め127キロを右前にはじき返した。
続く大山悠輔内野手(31)も中日アルベルト・アブレウ投手(30=レッズ傘下3A)から左前適時打を放ち、4-6。1死後、押し出し四球で1点差に迫った。だが、最後は代打の嶋村麟士朗捕手(23)が空振り三振。この回一挙逆転とはならなかった。

【里崎智也】巨人浦田俊輔の走塁に、しっかり相手のスキをついた「質」を感じた

【高校野球】大阪桐蔭が大勝発進「他の投手もやる気すごく出てる」川本晴大の復帰まで思いは一つ

【ソフトバンク】急死の元スタジアムDJ“DJツバサ”こと藤澤翼さんに球団ホームページで追悼

【中日】前夜3本塁打の阪神から左のボスラー、右の石川昂弥が本塁打 中西聖輝はプロ2勝目

【阪神】8回打者一巡の猛追もあと1歩及ばず…連勝3でストップ 2位巨人と1ゲーム差
